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なんか、帰国前のあのドサクサで、よく行けたよな…とは思いますが。まぁ、首を絞めたというのが正しいですが、ボストン最後の思い出は、ビーチボーイズとなりました。 何気にファンです。 夏は、ビーチボーイズのCD(と、バハメン)をヘビロテする子でした。偏った性格ですので。 ということで、昼に日本からやってきたお知り合いご一家と遅めのランチをし、とっとと席取りしたくて(笑)、そそくさと消えたケチ夫婦。無料コンサートということで、早い者勝ち。15時ぐらいかなぁ行ったの。既に結構な人出でしたが、まぁまぁHatch Shellから近いところに陣取れました。 ちなみに、よく無料クラシックコンサートとかやってるけど、クラシックには全く興味なしなので、わざわざHatch Shellに行ったことは一度もありませんでした。これが初。それがビーチボーイズっていうのが、私らしい。 あとは待つだけ。って、この日はかなり暑くって、もうグダグダでした(苦笑)。日焼けが嫌いな私は、私は帽子かぶってタオルかけて、寝てました。 オムコはこの通り、お仕事。 で、陣取って30分もしないうちに、なにやらザワザワっとした気配。リハーサル中が始まってしばらくしたら、うぬぬぬぬ、、、、マイク・ラブ本人が登場っ!!! ということで、ほとんどガラアキ状態のステージ前へ(皆、ゴザしいて席をとった後はいなくなる)、へへーんっ君たち惜しいことをしたなっ!と他人のマットを踏みつけ踏みつけ(笑)、最前面で拝むことに。この太っちょのアメリカンな昔のガールズ達にはさまって、参戦です。 近くで見たら、Boyからは程遠い、オッサンでした(笑)。 でもオッサンながらも、なにやら漂う色気が好きです。まだまだ現役だぞ!みたいな(爆)。 それでキーボードのじいちゃん+若手メンバーで、リハーサルはどんどん進んでいるけど、マイクは歌わないんだな…と思いきや、最後の方はしっかりリハーサルしてくれまして(涙)。しかもサービス満点。こんなに近いところで生演奏を聞けるなんて、ボストンの神様が、最後にケチにくれたご褒美なのだ。1年半頑張ったね、の。ということで、ケチ感激のリハーサルです(一部、これ以外も結構歌ってくれた)。曲は「California Girls」。あぁ、カリフォルニアガールとは程遠い「ツバでか帽子、サングラス、長袖」といういでたちの私が真正面に陣取ってまして。すんませんマイクさん、夏の海の雰囲気でないよね(苦笑)。 そして、数時間後にコンサートは始まりました。 マジで、楽しかった~!!!キャーキャーキャーっ!!!!! もうねぇ、ケチが持ってるベストアルバムは、全部歌ったんじゃないか?ぐらいの、中身の濃さ。てっきり、無料だし、まぁ往年のヒット曲の5-6曲でも歌って、適当に話して、最後にKOKOMO踊って帰っていくんだろう…と思いきや、軽く20曲ぐらいやっちゃったんじゃない???そんな、勢いでした。いやぁ、ジイさんよくやるよ。 もうねぇ、あの曲も、この曲も。 ホントは沢山、写真・動画におさめたいところであったが、この日は「踊り狂う」のが最優先でして。だって、こんな機会はもう2度とないのだから。踊って、飛び跳ね、拍手し、歓声(悲鳴?)をあげ。いやー、これ以上ないぐらい大ハッスルで、満喫しました。いいね、一緒に踊り狂ってるのも、「オバちゃん」達だからさ(笑)。気にしない気にしない。 こっちは本番、「Surfin' USA」ですね。 楽しかった。 全力で歌い倒し、踊り倒しました。コンサート終了後は、灰になりました(笑)。 2009年夏、ボストンから帰国する2日前の思い出です。 【Aポイント+メール便送料無料】ビーチ・ボーイズ Beach Boys / Sounds Of Summer: Very Best ...
アパートを借りる際、日本とアメリカとで、似ている点もあるけど異なる点もあった。 一つがLast Month Fee。 契約の最終月の家賃を、最初に支払っておくのだ。借主が「夜逃げ」する場合に備えたものか(苦笑)。まぁ、夜逃げまでせずとも支払いがストップする人も多いだろうし、妥当策だなと思う。 そして、このLast Monthには「利子」が付く。日本の敷金とは大違い。 さて。 ウチは渡米時に15ヶ月契約をし、その後、更新時に3ヶ月で契約した(月々の家賃は高くなったけど)。それで上記Last Month Feeなのだが、15ヶ月目ではなく、3ヶ月契約の最後の月(18ヶ月目)の家賃に充てられた。まぁ、更新時に家賃が上がっているので、その差額は支払ったが。 しかし、Last Month Feeに付いた利子は、15ヶ月が終了したときに一度受け取った(厳密には翌月の家賃から差し引かれた)。それで、帰国する際は、残り3か月分の利子がある…というのを、すっかり忘れておりまして、先日アパートの管理会社から封書が郵送されてきたときは、「ギェッ、あんなに掃除したのにクリーニング代とか言うんじゃあるまいな…」とドキドキしながら開封したのであるが、そこに入っていたのは精算書と、例の利子分の小切手でして。 約15ドル。ヘボッ(いや、日本の金利からしたらスゴイけど)。 そして銀行は、、、Bank of America(涙)。 前にもチラッと書いたけど、米citibankの小切手だったら、日citiで(口座があれば)無料で取り立ててもらえる。しかし、他銀行となると1000円かかる。いまの為替レートだとさぁ、変えても子供の小遣いみたいなもんだ。300円?400円?いや、三菱UFJは5000円以上だし、新生は4000円以上だし、それに比べたら「やっぱciti」となるんだけどさぁ。 ちなみに、先日日本にやってきたHarvardからの旅費清算の小切手もBank of Americaだけど、それはまだ額面も大きいし、1000円ぐらいまぁ仕方ないか…って思えるけどさ。ちなみにそれ以前に届いた2枚は、ボストンにいる間に米citibankで現金に変えてもらって(これは無料)、そのまま預け入れ、最後に口座解約した際に小切手として貰ってきたので、これは日citiの無料対象。 ということで。 なんか、Last Monthに付く利子は、管理会社をつっついて、早く清算させるようにした方がよいでしょう。 いや、それより、アパートからの小切手にそこに書いてある名前なのだけれど、私の名前はいいけど、夫の氏名が「ロシア人かよ…」みたいなスペルになってた。っていうか、日本人には有り得ん「q」とか混じってるし、氏も名も、かなり間違えすぎ。ついでに、まぁ、これでよく私たちの手元に届いたよね…みたいなロシア的住所(苦笑)。 これを銀行に持っていったとして、本人確認が通るのかどうかが一番怪しい。。。もちろん通って欲しいけど、それで本人と認められるんだったら、別人でも成りすまし出来るじゃん…って思う。 まぁ、、、どうせ手数料引かれたら300円程度だから、そのときはすんなり諦めよう。 ↓ケチがボストンにいる間に、ケチ母から届いた書類(手紙とか書かない人だから)は、律儀に“エアメール封筒”に入ってた。普通の封筒でも送れるよ…と教えておいた。 シンプルでかっこいいエアメール封筒♪CozyMomオリジナルエアメール封筒 15枚セット
届きました。 一応、ずーっと心配していたHarvardからの小切手(出張清算)が、帰国してから半月以内にはキチンと転送されてきていたかな。ホッと一安心。これさえ届けば、あとはどーだっていいです(苦笑)。 ★送料250円★アメリカン メールボックス(各色):
まだ日本帰国前のアレコレで、書いてないことは沢山あるけれど、それは後日日本での生活立ち上げが済んでからユックリ思い出してここに書くとして、とりあえず、これからの生活をつづるブログを新しく作りました。 (仮題)ケチログ 台場編~陸の孤島で赤貧生活~ http://kechilog.exblog.jp/ 早く掃除を終わらせて、冷蔵庫を充実させて、ユックリ過ごしたいです(苦笑)。 潔癖症というほどではないけど、汚いところだと落ち着かない性格なので。スリッパ脱げない床は、ちとストレスです。
無事帰国しました。 時差ボケボケで、アレコレやってます。しばらくノンビリ…のつもりが、結構忙しいです。それもこれも、「お盆」のせいですよ。横浜にある病院3軒を早めにハシゴしたいのですが(歯・不妊・コンタクト)、となると、役所手続きやら引越しやらなにやら、急ピッチで進めないと盆明けになっちゃうので。そんなの待てん…。 いやぁ、帰国前後のネタが大量にあるのですが、あと1週間ほど、青森から東京へ引っ越す?までは、意外に忙しそうです。落ち着いたらボチボチ書くつもりです。前後の4日間は、死ぬほど忙しかった。。。 さて。 今はとりあえず、ネコに見守られて荷物を片付け、息抜きにイヌの散歩をし、ケチ父の“穴子釣りでたまたまかかったヒラメ”の刺身の旨さに、帰国の喜びを感じつつ、毎日刺身三昧をさせて貰ってます。冷凍ではない納豆の柔らかな感触すら、贅沢に思うわけです。 やっぱり、日本って世界一旨い国です。
いやぁ、あともうちょっとで帰国です。 思いのほか忙しいです。やっぱオムコつながりで入ってくる予定なんて、私の予定には入ってませんからね(苦笑)。合間合間に荷物をパックし、合間合間に諸々の手続きなどをしております。 明日はHatch ShellにてBeach Boysの無料コンサートということで、ここだけは予定を開けたんですが、どうでしょうねぇ、オムコ君。行けるんだか、行けないんだか、ちと心配です。そのときはケチ一人、ポツーンと寂しげに、でもハジけて来ます(笑)。 ネットを解約してしまったので、帰国前のブログ記事アップは、もしかしたらコレが最後になるやもしれません。なお、「ブログ続けて欲しいんですけど」と言われるのですが、もともとボストン来る前から何年もやってることだし、まぁ、やめろと言われてもやめるつもりはないので、安心してください(苦笑)。ここ1ヶ月ぐらいは、書きたくても放置していたネタだらけなので、帰国後落ち着いたら、ボチボチ書いていこうと思います。 帰国後のブログはどうしようかなぁ。このまま、タイトルだけ変えて続けるか、新しいのを立ち上げるか。うーん、悩ましい。飛行機で考えよう。 なにはともあれ、リアルでお会いした方も、ブログ上でのお付き合いの方も、大変お世話になりました。 丸っきり専業主婦としての生活でしたが、思いのほか学びの多い1年半だったと思います。それより何より、本気で楽しかったなぁ。もうこんな時間は過ごせないだろうなぁと思うと寂しい。 昨日、オムコのオフィスメイトの方にご挨拶した際に、「まぁ、世界は狭いからまた会いますね」と言われた。ホント、そうですね。世界中どこにでも行ける時代ですから。お互いに、会う気があるかどうかです。 じゃ、また。 とりあえず、残り3日ほどセッセと働いて、帰国します。 まぁ、ハプニングが無いわけ無いので(笑)、後日談をお楽しみに~。
オムコが日本のCitiバンクユーザだったので、こちらもそのまま米Citi Bankを利用していました。賛否両論らしいですが、ウチは満足しています。 1回20万円だったかの上限はあるとはいえ、日本のCitiの口座内でネット利用して円→ドルに換え、それを手数料無料でこちらのATMで引き出し、その場で米Citi口座に預け入れる。それを1ヶ月に1度する手間はありますが、まぁ、手数料を取られる心配も無く、便利に使わせてもらいました。 そして、口座の解約。 先ほどオムコと窓口に行ってきたのですが、うーん、5分ぐらいで済んだでしょうか。早いです。 残金は、現金とチェックが選べますが、日本Citiに口座があれば、米Citiの小切手の取立ては無料なので、小切手でお願いしました。ちなみに、現金の場合は、そのまま外貨定期預金にすれば無料だそうですが、そうでなければ手数料発生です。 またアメリカに来ることがあれば、やっぱCitiにするんだろうなぁと思います。日本のクレジットカードで殆ど済ませ、現金って殆ど使わなかったな。毎月の家賃と光熱費だけ、チェックなりオンラインで入金したりしたけど。 駅メロといっしょに貯金の旅へ♪電車銀行 山手線 《貯金箱》 【フェスティバルライフ0724×5】 郵便局の住所変更(転送依頼)、引越し先が海外でも「無料で」転送してくれるというありがたいもの。ケチなアメリカのくせに、太っ腹なサービスだ。で、「Change Address」はWebで出来るってことだったので、一昨日の晩、Webに向かいましたところ、、、最後に転居先を入力しようとするも、州の選択のところでつまづく。で、よくよく読んだら「海外への転居の場合は窓口で」と。ガビーン。。。 ということで、昨日は急ぎ郵便局に行きまして、無事変更届を出してきました。ちなみに、写真の冊子の中にフォームが入ってまして、窓口のおじさんが丁寧に書き方を教えてくれました(@Harvard Sq.)。ちなみにPorterの郵便局の窓口には、めちゃ感じの悪いババアがいるので、最近避けてます。教えてもらおうと訊ねると、「知らない」「私の仕事じゃないから聞くな」と、スッゲーむかつく態度で言われます。思わず「このクソババア」と口に出てきそうですが、いいんです。言ってやりましょう。彼女には分かりません(笑)。ちなみにそのとき、窓口というか、スタッフは彼女一人だったんですがね。。アンタが教えてくれなきゃ、わたしゃー、誰に聞けばいいんだ?って話で。憤慨してババアをにらみつけていたら、別のスタッフがやってきて、色々と教えてくれました。 はぁ、そんなのともオサラバよ。 今度は、無駄に笑顔の多い国にうつります(苦笑)。 ということで、転居届けのフォームは、早めになにかのついでにでも郵便局で入手し、手元においておくのがオススメです。それで、日取りが決まったら転送開始希望日を書き込んで、ポストにポイッと放り込むだけ。なお、身分証明書の確認とか、、、無いです。ちょっとビックリしました。こんなの、人の郵便を盗もうと思ったら、簡単にされちゃいそうです。恐ろしい。 ちなみに、何でも早めに片付けたい私が、なんで早く転居届けを出さなかったかというと、、、オムコの先日のアジア出張旅費の清算が済んでないから。ハーバードの研究費を使った訳ですが、立替払い分は、申請後に小切手で送られてくるんですね。それが、、、まだなんです(涙)。一応、3回に分けて申請したうちの2回分は来てるんですが、もう1枚がまだ。citiバンクのチェックなら、(口座があればだと思うけど)日本のcitiで無料で取り立ててくれますが、Harvardのはバンクオブアメリカ。出来れば、ボストンにいる間に受け取りたかったんだけど、日本で手数料を払って取り立ててもらうことになりそうです。はぁ。。 郵便局を訪ねて1万局
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