|
カテゴリ
全体
雑記帳 頭の中のケチ味噌 ケチ家の食卓 ケチ家の外食 節約と生活ネタ 買い物あれこれ ヘッポコ手芸 アメリカ見聞録 Harvardネタ Harvard働く車シリーズ お出かけ(近所も遠くも) ケチ妻の建もの探訪 青森ネタ Haagen-Dazs探検隊 渡米前後のお役立ちネタ 帰国前後のお役立ちネタ 以前の記事
2009年 09月
2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 検索
最新のコメント
最新のトラックバック
その他のケチブログ
タグ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
あぁ、もう1週間以上前の話ですが。昨年もお招きしたのですが、今回はお母様がたまたま遊びに来ているということで、二人ご一緒に。ちなみにケチ、ヘッポコなものですっげー緊張していました。いや研究者のBさんは穏やかな方なのですが、もしやとても厳しいお母様だったらどうしよう…みたいな。私、ユル~い家庭で育てられたもので、他の家のご両親…となると、メチャ緊張するのですよ。 で、用意したのは以下。 -- キュウリの漬物(和辛子入) トマト漬 椎茸・ホタテ貝柱・大根の煮物 ゴボウサラダ 豆乳白菜・湯葉ロール 鶏塩ラーメン -- どれも好評で、ホッと一息。ワインにケーキにイチゴに…と、ビックリするぐらいの手土産をぶらさげいらっしゃいました。「Farmers Marketで2パック10ドルだったから~!」と頂いたイチゴ。ってことは、1パック5ドル。お母さん、それは安くないと思うんですが…。ウチではそんなの買ったことないので、味わって食べました。ちなみに、このうち1個は例のヘモちゃんです(笑)。 豆乳ベースの白菜ロールは、今回は湯葉ロール(中身はタラのすり身)も加えてバージョンアップ。湯葉が手に入ることにビックリしていらしたので、「中華街で買えますが、腐った竹“腐竹”と書いてあります」と。馬鹿デカくて繊細な感じはしないけど、味は湯葉なのでお得な気がします。 そしてもはやケチ家の定番と化しつつある、鶏塩ラーメン(2枚目の写真は翌日食べた残り物)。このメニューはすばらしく手抜きなのだが、それを感じさせないところが素敵だ(笑)。 さて。 前回は、一流研究者ってどんな人…?ってな感じで興味津々、ホント色々と伺ったのですが、今回は一流研究者を育てたお母さんってどんな人?ってことで、これまた根掘り葉掘り、いろんなお話を伺いました。 いやぁ、すごいです。何がって、教育方針が。なんかお話を伺っただけで、自分の子供もHarvardだろうが何だろうが突っ込めるような気がしてきて、怖いです(苦笑)。まぁ、私、忍耐強くないから絶対に教育者に向かないので、自分は諦めますが。よろしければ、ご参考に。とりあえず、沢山伺った話の中からいくつかをメモしときます。 ①全部公立 お母さんは小学校から大学の付属校あがり。もちろん周囲は皆デキル子だったけど、中学から入ってきた子、さらには高校から入ってきた子…の方が圧倒的に優秀だった。だから、周囲からの圧力で「勉強させられる環境で育つ」のではなく、「勉強が好きでした子」の方が、本当にデキル子になる!と思ったらしく、自分の子は絶対公立の荒波で育てる!と心に決めていたらしい。 私も全部公立育ちで、自分の子もそうしたいと思っているが…、その理由はもちろん「安いから」でして(笑)。あはは。あと、公立で育てば、正直なところ、社会の底辺で生活している子、乱暴な子、問題のある子…というのも必然的に接することになる。これって、勉強よりなにより、本当は大切なことだと思ってるからさ。ノラリクラリとでも、うまくやっていける子にしたい。 ②兄弟姉妹と比べない ええっと、、、お母さんは比べないって言ってたけど、発言的にメッチャ比べてる気がした(苦笑)。Bさんには妹さんがいるんだけれども、Bさんはコツコツタイプで普通よね、でも、妹さんはまさに「天才」よね…と、Bさんに平気で言うんである。それって、、、比べてる気が。 まぁ、妹さんは本当に天才肌で、さほど頑張らず、人生を謳歌しつつも、サクッと人生を切り開いていくタイプらしい。聞いた限り、何度か飛び級して博士号を取得した挙句、某巨大企業にとびきりの待遇で入社。ちなみに、学部とか大学院とか、「彼氏の後を追っていった」というのであるが、出した成果は当然彼氏以上(苦笑)。その後、子供を一人もうけつつも、別の企業から「ウチの売り上げ1%をあげるから」とヘッドハンティング。利益じゃなくって売り上げの1%って…。なんかバカには想像がつかないなぁ。現在、企業研究者をしつつ、さらにもう一人妊娠中…という。ちなみに、私ぐらいか、それより若いと思われる(驚)。 ③偽物は使わない 日本を離れる際、さすがに異国で自分だけで全てを教えられる訳もないだろう…と、子の教育に不安を抱いたが、ヘボい副教材(クモンだとかガッケンだとか)には目もくれなかった。代わりに、大人になっても使える本格的な本を与え、教科書に出てくるものはすべて、本物を見せるようにした…と。例えば、教科書にバッタが出てきたら、本物を捕まえて観察したりとか。本も、子供用だから…と途中で廃棄してしまう類のものではなく、今も使えるぐらいのものとのこと。 ④強制はしない 前の記事にも書いたが、お母さんは「勉強しなさい」とは言わなかったそうだ。ただ、最初に手をつけたものは絶対にやめずに続けること!というのは徹底したそうで、最初に手をつけたのは学校教育だから、絶対に学校はやめないように。その後、趣味なりで何か好きなものを見つけたら、まずは学校第一で、その後に時間が残ったら好きにやりなさい…式。うーん、、、私だったら、すぐに投げだすだろう(苦笑)。 ね、聞いた感じ簡単そうだけど、実行するの難しそうでしょ。 でもねぇ、ちょっと希望だったのは、お母さん自身は海外暮らしがとても長いのに、英語がビックリするぐらい苦手なの。それも、この私より…。ってことは、私は10年かかっても全然話せなかろうが、子は一流になれるってことよ。親は関係ないのよね、結局。ヘッポコな私にとっては、結構大きな希望だ。 って、そんなこと考える前に、日本に帰ってからの不妊治療の計画でも立てんとな(苦笑)。これこそまさに、取らぬ狸の皮算用ってヤツだもの。あは。 それより最近、なんだか子ども欲しい意欲が萎えてきて、夫婦二人で人生を過ごしたくなってきたのよね。ボストンのぬるま湯生活のせいです。どうする、私!?って感じです。いや、そんなこと言ってる場合じゃないから、本当にキチンと考えないとな…。 ↓日本に帰ったら、乾物じゃない湯葉が食いたいのである。 ![]() 【山奥の豆腐屋】湯葉の中でも、一番美味しい「とろゆば」
ピーター達を招く前の日に作ったのかなぁ、抹茶シフォン。ピーターの次の日のおもてなしでも使いました。日本からなんとな~く持ってきた抹茶が一袋あって、しかも賞味期限も切れてるし(苦笑)、帰国前に使わないと…ってことで、そんなこんなの抹茶シフォンです。えへ。いつも参考にしている、“シフォンケーキあれこれ”だとアズキも入れるんだけれども、今回はそんなの無いので、プレーンに抹茶シフォンです。あぁ、旨かった~。しかし、やはり外人的には微妙だったかも(苦笑)。アジア人受けは、かなりよろし。コチラとしては、スーパーで買った抹茶を一袋投入しているので、他のシフォンケーキを作るより、はるかにコストがかかってるのですが。。まぁ、それもこれも経験ということで。 今回の抹茶シフォンのケチメモ-- 小麦粉260g ベーキングパウダー小さじ4/3 砂糖170g サラダオイル140cc 抹茶30g 水260cc 卵黄8コ 卵白12コ >>340F >>60min -- ということで、前回生焼けだったので、今回は5分多めに焼きました。丁度よしよし。 なんだか最近、オーブン(ガス)の火が強すぎたり弱すぎたりとどうも不安定で、先日はちょっと低めにしたにも関わらず、パンを焦がしてしまったし、時間に頼らず、ちょいちょい見に行くようにしないと不安です。。 で、2晩食べたけど大量に残ったので(アメリカのシフォン型はデカイので…)、一部はアパートのお友達におすそ分け、あとは、オムコの3時のオヤツに持たせ、ケチも宿題しながらのオヤツに頂く。最近忙しいかったのでね、やりながらムシャムシャ。ちなみに、奥に写っているケチ愛用の辞書サイトは、msn encarta。オムコに教えてもらって以来、手放せません。発音ボタンを押すと、サクッと音が流れる反応の速さがいいらしいです。私は、音声まで用意してある辞書サイトを使うのは初めてなのでよく分かりませんが、発音も含めて学ぶには、とっても便利です。 ↓ねぇねぇ、今回の手作り抹茶シフォンは、キレイな緑色にはならなかったんだけど。どす黒い茶色。お店で売ってる小奇麗な抹茶色って、、、どうやったら出るのかな?なんか別の着色料?? ![]() 製菓用抹茶パウダー 50g
私たちの渡米直後に、外でお会いしたのが最後。私の大学同級生の妹さんなんだけど、去年までHarvardに通ってて今は日本。でも、2週間だけこちらに来るということで、去年はウチにお招きできなかったので、今回は是非って言うことで。 はい、ですが、前の記事に書きましたが、なぜかこの日はRockportに連れ去られておりまして(苦笑)。なので、朝に仕込んだ塩豚ポトフとニンジンサラダ以外は、すぐに出来るヤツと前日の残り物で。いやぁ、ニンジンサラダ、こういうときこそ良いですね。 -- 漬物盛り合わせ インドのニンジンサラダ スパニッシュオムレツ 塩豚ポトフ 抹茶シフォン -- ちなみに、チーズクリームパスタも最後に準備しようと、材料は切りそろえて、軽く用意していたんだけれども、自分がお腹一杯でなんだか作る気になれず…(苦笑)。 やっぱ、アメリカの外食はキツイわ。ランチには、ミニサンドイッチと魚介スープがセットになった、アメリカ的には少食さんメニューにしたんだけど、ミニサンドは日本の普通サイズで、タップリ鶏ムネやらベーコンが入ってまして。スープも想像×2の大きさのボウル(笑)。他に、アペタイザーも何も頼んでないのに…。食後に行ったアイスクリーム屋も、私は断ったのに。日本の外食は、ちょいと足りないなぁ…ってのが主流なのにねぇ(笑)。 こんな感じで、来客続きです。仕方ない。来月には部屋をスッカラカ~ンにしてしまう予定なので、お招きしたい人は、とにかく今月中!なのだから。以後ウチでのもてなしメニューはすべて、鶏塩ラーメンになる予定ですので(笑)。 いまはブログ書いてる暇があんまりありませんが、多分、帰国前の来月は暇ですので。今月はいつもの1.5倍以上社交性を発揮しているので、来月は50%セーブします。つまり、引きこもりです。なるたけネクラで過ごそうと思ってます。 ![]() サナオリアス(ニンジンサラダ)
ということで、ケチ妻、最後のお勤めか?みたいな奉仕の金曜日でした(笑)。もう忙しすぎて、写真なんて1枚もなし。 今回のメニューは、 -- 手製漬物盛り合わせ 干し椎茸・干し貝柱・大根の“超純”煮物 具沢山厚焼き玉子 ヒジキの煮物 ちらし寿司 豆乳白菜ロール 抹茶シフォンケーキ -- です。 今回も、なるべく和食で頑張りました。 結論としては、刺身は二人とも好きなので、ちらし寿司は良かったです。なんて、単純…なんだ(笑)。天気も悪かったので、近所のWholeFoodsに二人が来る2時間ぐらい前にちょろっと走って、マグロの赤身とサーモンの刺身を買ってきて載せただけですが。でも、ガイジンが好きな刺身はツナ・サーモン位なので、これで十分なのだった(苦笑)。 ちなみに、ピーター妻は相変わらず、醤油おかわりし過ぎである…(去年のおもてなしはコチラ)。メチャメチャ脳卒中リスク高いな、あの調子だと。すし飯って、それなりに塩分も入ってるんだけど、刺身と同じ勢いで、ご飯にも醤油をかけて食べるので。ついでに、豆乳白菜ロールも、醤油ダクダク。ちと、作者としては悲しい思いがする。 逆に、ピーターは薄味派だ。なによりウケたのが、干し椎茸・干し貝柱・大根の煮物~!!味が分かる男だと思った。そう、このメニューの中では、何気に高級品なのだ。干し椎茸は頂き物の国産のすっげーイイやつだし、干し貝柱は青森で買ってきたヤツ。味付けは塩のみ。いい出汁が出て、それが大根にしみ込んで、素敵に旨かった。ピーターの目が、キラーン!って輝いて「うまいっ!」と言ったのには、久しぶりにメチャメチャ嬉しかった。でも、、、ピーター妻には干し椎茸はNGの模様でして。う、、、む。 なお、初の抹茶シフォンは大成功。抹茶一袋を使ってしまったのでもう作れないんだけど、日本に帰ったらまた作りたい。 さて。もういっつも会ってるし、今となってはもはや緊張することも無いんだけど(苦笑)、なんと帰り際に、「そうだ!明日Rockportで卒業生とピーター息子と会うから、一緒に行こう!」と誘われる。で、「行きたいけど、明日も来客があるから」と言ったのであるが、ピーター妻「何時??」、ケチ「17時半…」。「大丈夫!私も夜来客があるから、15時には帰ってくるから」と。ほよよよよよ(泣)。 ということで、片づけして寝て起きたら、Rockportですよ。私、そんなにタフじゃないんですけど…。あまり疲れも抜けてないまま、晩のおもてなし用の塩豚ポトフを仕込み、ピーター妻の運転する車に乗って約1時間。最初にピーター研卒業生のウルトラ素敵な自宅を拝見し(Rockportというだけあって、庭がRockと緑の見事な調和っぷり)、彼女が中国から迎え入れたという3歳の養女と遊び、海辺のレストランへ移動して、ピーター息子も交えてお食事し、眠い目をこすりながら帰宅しました。 この写真、可愛い。オムコがチビッコを抱っこして、ロブスターの水槽を見せていたら、お店の人が記念撮影の為にロブスターを持ち上げてくれたのですが、ボンヤリしていたロブスターがいきなりグワッ!とはさみを広げたので、チビッコがビックリして固まってしまいました(笑)。さて、帰りの車の中で、かなりプライベートなトークを。 ピーターは再婚(前の奥さんと死別)です。夫婦ともに、再婚前の子供が二人ずついるって聞いていたのですが、なんとピーターの息子達はどちらも養子だそうで。はぁ、中国養子を迎えた上記卒業生にしろ(養子を迎えた後、離婚)、ほんとアメリカって感じよね。 ちなみに、ピーターの上の息子さんは研究者ですが、今回来ていた下の息子さんは脚本家?だったか、まぁあまり稼げていないらしく、「何故かオレが、息子の家のローンを払ってる…」とたまに愚痴ってるらしい。おもてなしの最中も、オムコとケチのアルバイト遍歴を聞いて感心し、「ウチの息子は、お金がどこかから降ってくると思っている」と嘆いていました。まぁ、、、金持ちにありがちな悩みですね(苦笑)。 ちなみに、ピーター妻の愚痴は、その息子(40才ぐらい)と一緒に住んでいる彼女が、ピーター妻と一緒の歳(67才)で孫もおり、扱いに困るというもの。これは、、、ありがちじゃないネタですね(苦笑)。 そんなこんなの、ロックポート小旅行でした。 ![]() 抹茶あずきシフォン(ホール)クリーム6個付 人気の抹茶シフォンケーキに大納言がゴロゴロ入っ...
もともと料理するの好きですけど、アメリカ来てからは主婦で暇な時間が多いから、結構アレコレ作って参りました。(あくまで自己満足ですが)そこそこヒットも出てて、まずまずな成果じゃないでしょうか、ズボラな私にしては。 で、先日のおもてなしのときに、「炊飯器鶏の汁で塩ラーメンにしたら、まぁ、旨いんじゃないかい?」と、軽い気持ちで〆の一品にしたところ、これが、自分でもビックリの旨さ。ラーメンに関しては、「日本の物を使わないで」という条件でやってみると、今考えるとグッタリするぐらい失敗を重ねております。それが、なんとこの鶏塩ラーメンなら、サクッと一発、大成功ですよ。やっぱ、シンプルなものって旨いし。しかも、普段から日本ラーメンの代用として使ってる雲呑幼麺ですが、この極細の麺だからこそ、このスープに合う…みたいな。 なんて素敵。しかも、材料格安だし(笑)。 スッカリ鶏塩のとりことなったケチ。早速今度は、「冷やし鶏塩ラーメン」にチャレンジしてみたのですが、これもまた良し。前回の具は、鶏とネギだけでしたが、今回はキュウリと茹でモヤシも入れて、ちょいと冷やし中華気分でやってみたんですが、コレは失敗でしたねぇ。あくまで、鶏とネギがよろしいようで。いや、メンマならいけると思うので、日本に帰ったら、メンマも入れて再チャレンジしたい。 作り方--------- ①炊飯器鶏を作る。塩分は、ラーメンスープぐらいの濃度で。鶏は、やっぱモモが好きです、私。 ②冷やしラーメンの場合はスープを冷やし、表面に浮いた脂塊を撤去。温かく食べる場合も、適度に脂を撤去しないとキツイ。 ③ラーメンスープの濃度に、塩と水で調整。 ④鶏を切る。薬味のネギを切る。 ⑤煮えたぎった湯で、サッと雲呑幼麺を茹でる。温麺なら10-15秒。冷麺なら20-25秒ぐらいで流水で洗う。なお、袋の茹で時間を信用してはならない。 ⑥盛り付けて、粉コショウをかけて召し上がれ。 ---------------- 信じられない、このお手軽さ(笑)。私、1年半、何してたんだ(爆)。 衝撃の格安っぷり。アメリカはモモがムネより激安。中国麺は、中華街で安く簡単に手に入る。 鶏からダシが出るから、科調不使用。 なお、生姜もにんにくも利用してないけど、その方が味が潔くって、いいんじゃないのかな…と思ってます。誰か入れてみたら、どうだったか教えてください。 それから、ムネ使用のスープは、ちょっと濁ります。濾すか、上澄みを使うかします。多分、切り口から肉の繊維がボロボロしたからだと思います。モモ肉でも、大きいままゴロッと入れられればOKなんじゃないかな。私、骨付きムネ肉を自分で捌き、さらに2-3等分ぐらいに切り分けてたので、断面が沢山あったのが良くなかったんだと思うので。それに対し、モモ使用のスープは、切れ目が多かろうが透明です。そういう意味でも、おすすめ。 とにかく、手軽にウマイもんを食べたいグータラ主婦におすすめです(笑)。だまされたと思って、作ってみてくださいませ。まぁ、トンコツ系が好きな人には物足りないだろうけど、塩・醤油党なら、コレさえあれば下手に異国のラーメン屋に行かずとも、ボストン生活を乗り切れるかと。素敵でしょ。 ちなみに、スープストックがまだ冷蔵庫に余っているので、また作らないとな。うしし。 ↓いま自分達が結婚したばかりなら、「ラーメンどんぶりをくれ」とリクエストします。スタイリッシュなヤツ。面積が小さくて深いヤツなら収納場所もとらないので、そういうヤツがいいな。これはちょっと違う。難しいよね、使いやすいどんぶり探し。 送料無料!白削ぎラーメン丼レンゲセット(4人用)【40%OFF】 【tokai point0610】【tks0608】 日本にいたときは、かなりの頻度で食べていたんだけどね。キュウリ餃子と一緒で、なかなか日本っぽいパリッとしたキュウリを安く大量に…ってことが無いので、頻度が落ちてます。っていうか、アメリカに来て初かも(苦笑)。作り方は昔のHPにあります。元は誰かの料理本で、めちゃめちゃ気に入ってハマッてしまった訳です。キュウリを炒めるって抵抗がある方はあると思うんですが、、、中華料理屋とかで出てくるヤツとか、旨いよね。あれが手軽にできるので、このレシピ、お勧めです。多分、元ネタには生姜とかも入ってた気がしますが、ウチは塩と胡椒だけです。お手軽、ウマウマ。 で、いつものSeedless Cucumberを利用したんですが(細いヘチマみたいなサイズで、比較的日本っぽいキュウリ)、やっぱり日本のに比べると皮が厚いので、パリパリって訳には行きませんで。もう来月には帰るので、以後、無理に作らないかなぁ。あぁ、日本の薄皮キュウリが恋しいわ。常に冷蔵庫に入ってたのになぁ。生協さんから、毎度徳用パック買ってたのになぁ。そういえば、モロキュー好きだから、もろ味噌も沢山買ってきたのに、結局キュウリが微妙で、あまり減ってないや。別の料理に使って消費しないとマズイな…。どうしようか。 ↓こんなキュウリもあるそうで。キュウリは皮のところが好きなんだけどな。これって、どうなんだろうなぁ。 ボリューム満点!!驚く太さのきゅうりです【送料無料】◆野菜ソムリエ厳選◆加賀野菜 加賀太き... 昨日の朝は、久々にFormaggio Kitchenに行ってクロワッサンを買ってきまして。もうそろそろ通えなくなるしねぇ、こういう休日のスタートもいいよねぇ、ということで。で、いつも通り、用もないのに店内をぶらつき、チーズを試食(笑)。その余韻を家に持ち帰り、オムレツも作ってブランチに。久々に、バタ臭いパンを食べました。軽くトーストすると表面がサクサクになるので、幸せ。 ちょっと前のおもてなしで、適当に作って旨かった…ので、オムレツのグリーンピースソースがけに。まだそのときのラザニアのホワイトソースも残ってたし(苦笑)。 ソースは、牛乳・冷凍グリーンピースをレンジでチン。バーミキサーを“軽く”かける(おもてなしのときは、丸のままのも半分残しておいて見栄えよくした)。ホワイトソースを加えて混ぜ、チンしては混ぜ、チンして混ぜ。塩コショウで調味しておしまい。 なおオムレツ。 昔から、ケチ母の作るオムレツが大好きで。表面はうっすらコゲ目が入ってるのに、内側はトロトロ。高校生ぐらいのときだったか、作ってもなかなかそうはならないので、「どうやったらそうなるの?」と聞いたら、「年季が違う」と。「オムレツなどの卵料理は、もたもたしてたら固まってマズイ。手際が勝負なので、腕のよしあしが一番出る」だそうで。確かに、料理をしていると思います。それから、何度も何度も作って、納得いくものが出来るようになりました。 なお、ワタクシ、レストランのオムレツは苦手です。キレイな形だけど、バタ臭くって、弱火で仕上げるので外も生白くって。 ウチのは、サラダ油でアッサリです。生クリームでもありません。田舎暮らし日本家庭で育ってますので(笑)。卵1個に牛乳大さじ1ぐらいかな。それに塩、コショウ。ついでに砂糖も一つまみ。フライパンは油煙がでるまでカンカンに熱して、強火で10秒ぐらいで仕上げます。そうすれば、表面にうっすら茶、中はトロトロです。料理人のように、フライパンをヒョイヒョイ返して形成はできないので、最初に菜ばしでガシャガシャ混ぜた後は、フライパンの縁に箸で転がしていって上手くまとめ、フライパンの丸みを利用して形成してます。強火調理してるのにフライ返しを使っちゃうと、まずモタモタしちゃって、中トロ状態を逃します、私の場合…。なので、オムレツなのに箸。ちなみに、冷蔵庫から出したての卵だと、フライパン温度が下がって上手にできないので、作る予定があるときは冷蔵庫から出して常温にしてから調理してます。まぁ、オムレツに限らず、卵系はいつもそうするけど。 なお、、、普段は“ブルドック中濃”です。この組み合わせが、最高なのですよ(笑)。 そういや、こうやってトロトロオムレツには修行が必要で、ケチの多くの失敗の上に成り立っているっていうのに、普段、何気なく私のオムレツ食ってるオムコが、なんかムカついてきたぞ(笑)。今度作るときは、技術的に難しいのかを、とくと語っておこう。 ↓形が美しいね。でも、オムレツ作るには重そうだ。。。 【送料無料】南部鉄器 IH対応オムレツ用スキレット 『オムレット22』 IH対応 岩鋳 日本製 ...
徐々に帰国も近づいてきておりまして、今月はおもてなし強化月間です。というのも、徐々に家財を売り払ってまして、来月はもう人を招けるような状況じゃなかろうってことで(苦笑)。夫にも、「続いてもいいから、お知り合いを招くなら今月中で!」とお願いしておりますが、なかなか本人の調整が上手くいってない模様で…。おいおい、今月中だからな(苦笑)。私は私で、着々とおもてなし強化月間を実行中です。 まだまだ時間があると思っていたのに、あっという間。とにかく帰国までは、悔いの残らぬよう、親しい人達とお話してお話してお話して、、、帰るのだっ。 で、これは先週ペーターさんご夫妻をお招きしたときのもの。そろそろ暑くなってきたし・・・ということで、中華系?南方系?メニューにしたつもりが、秋刀魚も入り、サバも入り、徐々に作ってて意味不明になりました(笑)。写真は、タイ風春雨サラダ。 久しぶりに、炊飯器で作る鶏でもどうかな…ってことで。随分昔に、デイリーポータルZに載ってたヤツね。海南鶏飯を作るときとか、この方法をよく利用します。いつもはモモ肉だけど、今回はムネ肉と半々にしてみた(でもやっぱりモモが柔らかくって好きだ)。仕上がりに、ごま油+塩のタレを垂らして中華っぽく。後は、最近コレばっかじゃん…って感じですが、焼きナス。だって、好きなんだもん。っていうか、オムコが茄子嫌いだから、来客があるときがチャンスなのよね(笑)。 それ以外のメニューは、いつもの秋刀魚にんにくステーキ。最近は、クルクル巻く前に、ニンニク醤油に浸してます。その方が味がしみしみ。秋刀魚を捌く前に、みじん切りのニンニク、醤油、酒を入れた皿を用意しておいて(ウチにはバットなんて洒落たもんはない)、秋刀魚を三枚におろしたそばから投入していき、捌き終わったら、最初に漬けておいたヤツから順に引き上げてクルクル巻く…ってすると丁度よいみたいだ。 それから焼きサバ寿司にしてみた。写真は翌日に食べた残り物~(すき昆布は別の日の残り物)。いつもはシメサバだけど、さすがに怖くてお客様には出せない(笑)。で、サバを塩焼きにして…って、塩焼きしたら、サバがキューって縮んじゃった(汗)。なんか、酢飯の上にこじんまりまとまりすぎてる焼きサバ寿司。煮きりっていうのも、初めて作ってみました。やっぱり、空弁?レシピにあったように、しょうがの甘酢漬をはさんだ方が風味が良さそう。っていうか、ボストンで買うサバは脂が少ないから、シメサバにしろ焼きサバにしろ、ちと物足りなさが残る…。そういう訳で、普通は焼きサバ寿司には煮きりはついてないけど、特別つけてみたわけです。でも、やっぱ脂がないと厳しいなぁ…って印象。いや、そんなのをお客さんに出すなって感じですが(汗)。あとは、ブロッコリーと赤ピーマンの炒めに、レタス&卵のオイスターソース炒め。 そうそう、後は〆に、上の炊飯器鶏を作ったときに生じた煮汁で「鶏塩ラーメン」を。いやぁ、これが一番上手かった~。これなら科調ナシでも全然物足りなくな~い。具は、残った鶏とネギだけ。また作ろう。ちなみに明日の晩御飯は、この汁がまだ残っているので、今度は「冷やし」でチャレンジしてみようと思ってる。 ということで、なんか作っているうちに中華なんだか、和なんだか、東南なんだか方向を見失ってしまいましたが(笑)、今回はノンビリお話ができて良かったです。 美容食で人気の参鶏湯に塩だれを入れる事で野菜も美味しく頂けます。塩だれ抜きで正統派参鶏湯...
去年の春に、オムコが一時帰国した際、色々と食材の買出しをお願いした。自分はボストンで留守番をしていたのでね(まだ渡米して2ヶ月位だったし)。で、買い物にはいちいち細かい私のことを で、そのとき。銘柄まで指定はしてないけど、「ドライ納豆2袋」って書きました。他にもタコわさびだとか、やたら酒飲みメニューなのが多かった訳ですが、なんと買出しにはお義母さんまで同行して、一緒にイトーヨーカドーを手分けして回ったらしく(汗)。まぁ、無事に自分が欲しかったものは、ボストンの我が元へやってきました。 さて。 昨年10月には、オムコの弟くんの結婚式で二人で帰ったわけですが、オムコは出発前、お義母さんからそのドライ納豆を、、、「ケチちゃんに渡してね」と20袋!ぐらい渡されて帰ってきました。いえ、帰りの日は一緒でしたが、便は別々だったので、私はお義母さんには出発前に会ってないのでね。どうも「ウチの嫁はドライ納豆が好きらしい」と、嫁作成お買い物リストが、強烈に刷り込まれてしまったようです。 ということで、チマチマ、ドライ納豆を食べてきました。そこまで好きか?と聞かれれば、好きだけど20袋はさぁ…ってな具合でさ(苦笑)。でもそろそろ帰国だし、なるべく家に残っている食材を食べるようにしているわけです。今は。 で、ドライ納豆。おととい、チャーハンに入れて「納豆チャーハン」にしてみました。まぁまぁ、ですかね。味は良いんだけど、多少吸湿してしまうので、微妙に固い歯ざわり。ドライのときはサクサクだから食べやすいけど、中途半端に湿ってると、固くてつらいことが判明…。次回以降は、ちょっと水に浸しておいた方がいいのかしらね(←まだ沢山あるのでね、苦笑)。今度は、水に浸した上で、大好物の“納豆厚焼き玉子”にしよう。 ちなみに、チャーハンにレタスを入れるつもりは無く、別にレタスのオイスターソース炒め…を作るつもりで、ザルにちぎったレタスを用意していたのに、つい無意識のうちにワサッと入れてしまい、「ギャーっ、そういうつもりじゃーっ」とチャーハンにのったレタスを救出しました。でも、底辺は救出不可能で諦めたため、チャーハンに微妙にレタスが入ってます(笑)。チャーハン内にチラホラ散見している微妙なレタスは、そういう成り行きのものです。あは。なお、チャーハン→レタス炒め→セロリ餃子の順に料理してたら、食べるころにはレタスがションボリしててガッカリ。どう考えても、レタスは最語にすべきでした。あぁ、冴えない晩御飯だ。 あとは、B妻飲み会の残り物の、セロリ餃子とワラビのおひたしで。 ↓塩味だって。食べてみたいな。 期間限定特価品15%OFF!ドライ納豆(うす塩)180g
前回はLobsterさん宅にお招きいただきまして、4人のB型妻で盛り上がった訳ですが、「B型妻だけの飲み会、おもしろすぎ!」と味をしめてしまった私。だってさぁ、B型って、コレですよ。 今回はウチで開催しました。以前の4人は集まれず、1人メンバー交代あったものの、それでもこれがまたまた図らずもB型!偶然ですが、また「B型妻飲み会」となりました。世間の冷たい風にさらされているB型妻が、4人も集うと、そりゃもう…(爆)!!! 飲み会をすると「ブッチャけさぁ」って火蓋を切るのは、きっとB型なんだろうって思いました(笑)。絶対そうです。それが4人集う訳ですからねぇ、「前菜頼まず、いきなりメイン食う」みたいな感じで、盛り上がりが異様。しかも、世の中では嫌われがちだというB型特有の「突然の話題の転換」も、お互い気遣う必要が無いから、ガンガン炸裂。だって、参加しているのは「人が何していようが自分の道を行く人達」だけなので、「コレ言っちゃだめかも」という遠慮をする必要ないじゃん。「私はこうです!」と言い切り、「ほほぅ、君はそうかね」で終わりなのだ。 …素敵。 B妻飲み会、素敵(笑)。 ということで、盛り上がりすぎて、皆で記念写真を撮るのを忘れました。あぁ、、、貴重な思い出が。しかも、ボストンで一番盛り上がった飲み会だったのに(涙)。悔しい、またやろう(笑)。 ちなみに、「飲み会」っていうのもいいね。「食事会」だとちと料理に気を使うけど、「飲み会」だと、私がツマミさえ作っときゃぁ、みんな勝手に飲むでしょ…みたいな気楽さが素敵。どうせ、飲んだら何食ったかなんて忘れるのだ(苦笑)。ちょっとだけロブスターさんのところに、写真があります。例のワラビと、秋刀魚。 -- 二十日大根漬・セロリ漬 ワラビ(つゆに漬けたもの) 具沢山厚焼き玉子 揚げモチ納豆 秋刀魚ニンニクステーキ セロリ餃子 マッシュルームのチーズクリームパスタ -- ちなみに、前回Lobsterさんちでやった時も飲みすぎたけど、今回も飲みすぎました。二日酔いで、翌朝のESL休みました。飲んでからなんて宿題やらないよなぁ…と、飲む前に宿題を済ませておいたのに(笑)、二日酔いでズル休みするとは、そこまで考えがまわってませんでした。あは。 ↓なんだか、よく、分かりません(苦笑)。 ![]() 納豆みそ食パン < 前のページ次のページ >
|